道路整備の現場作業員って危険?どんな仕事をするの?

道路整備作業は「危ないんじゃないか?」と心配になる人も多いです。

確かに重機や大型車両、交通誘導が絡む現場は緊張感がありますが、ルールと段取りがあれば危険は大きく減ります。

具体的な作業は路面の掘削、路盤(道路の土台)づくり、アスファルトやコンクリートの敷設、縁石の据え付け、排水溝の設置、標識やガードレールの取り付けなどがあります。

現場での1日の流れはだいたいこんな感じです。

・朝のKY(危険予知)ミーティング
・機材と資材の点検
・交通規制の設置
・作業本番
・出来形のチェック
・後片付けと翌日の準備

重機はショベルカー、ローラー、ダンプなどを使い、手元作業では測量や転圧、仕上げの細かい整形も行います。

安全対策は徹底します。
作業服・ヘルメット・安全靴・反射ベストの着用、規定の教育、現場ごとの安全計画など。

特に交通誘導は人の命を守る役割なので、丁寧な指導があります。
未経験でも最初は先輩の側で手元から学び、資格支援で大型特殊や車両系建機の取得が可能です。
現場で得られる技能は一生ものです。

「汗をかいた分だけ形が残る」

そんな仕事が好きな人には、道路整備は本当に合う仕事です。
高収入を目指せる職場で、チーム制だから安心して成長できる環境です。
かほく市近郊の方は気軽にお問い合わせください。

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