公共工事ってどんなことをする工事?

公共工事は、町や国のインフラを作る仕事の総称です。
道路や橋、河川の改修、砂防ダムの整備、公共施設の外構、宅地造成など、地域の安全や利便性を守るための工事が含まれます。

現場は自治体や国の発注で進み、設計図通りの仕上がりと長期的な安全性が求められます。

例えば、道路工事なら路盤の強化、排水対策、舗装厚の管理、交通安全対策。
宅地造成では地盤改良や排水構造、法面の安定化。

砂防工事は土砂災害を防ぐための堰堤作りや流路修整、河川工事は氾濫防止や護岸の強化が中心です。

ほかに解体工事では古い構造物を安全に撤去し、再生利用へつなげる役割を持ちます。

公共工事の特徴は、仕事の依頼が民間ではなく、公共であること。
そのため仕事の報酬もしっかり受け取ることができますし、現場作業員もしっかり高収入を得ることができます。

現場では監督を中心に、オペレーター、型枠大工、土工、測量担当などが連携して進めます。

安全管理・品質管理・工程管理が日々問われるため、現場で育つスキルは非常に価値があります。
弊社は給与や評価制度も整備されていますから、資格取得や実績に応じた昇給や昇格が見込めます。

かほく土建では、未経験でも入社後に丁寧な教育と資格支援を用意。

チーム制で実務を通じて習得でき、年3回の評価見直しで頑張りはきちんと還元します。
現場で、地域のためになる仕事をしたい方を歓迎します。かほく市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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